ソーラーシェアリング、営農しながらの太陽光発電

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「ソーラーシェアリング」とは、農地の上に背の高い架台と太陽光パネルを設置して行う太陽光発電です。
一定の間隔をあけて日照を確保するなど、営農への影響を極力小さくしながら農業と自家発電事業を両立する方法です。
これからの日本の農業を救うものとして注目を集めています。
さらにソーラーシェアリングでの太陽光発電は「産業用」に当てはまるため、20年間に渡り高い単価で売電できることも特長です。

ソーラーシェアリングは、このような方に最適なシステムです。

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  • 収穫物の売上高が思うように上がらず生活に不安を感じている農家さん
  • 本当は子供に農家を継いでもらいたいけど農家は行き先きびしいからと諦めている農家さん
  • 耕作放棄地を耕作地に戻したいけど広げるだけ赤字になるからと諦めている農家さん
  • 年金には期待が持てず、老後の生活に不安を感じる農家さん

白河ソーラーシェアリング(自社設置)


系統連系日:平成28年8月12日
設置場所:白河市表郷
モジュール 468枚(53.82kw)
栽培:いいたて雪っ娘かぼちゃ
パネルは太陽光の動きに合わせて角度が変わる自動式タイプを採用
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