固定価格買取制度とは

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。

買取制度における買い取り単価

平成30年4月現在

買取単価(平成30年度) 調達期間
住宅用(10kw未満)
(出力制御対応機器設置義務あり)
28円(税込) 10年間
産業用(10kw以上) 18円(税抜) 20年間