施設型太陽光発電設備とは

第一種農地に設置できる太陽光設備です。
農業用施設を設置し、屋根の代わりに太陽光パネルを設置。
施設内で風評被害のない安心安全な農作物を作り、内部にカメラを取り付けることによって
栽培状況をご自宅で観察できる農業用施設です。

なぜこの施設を開発したのか

原発事故後、福島県内の農家は農作物の風評被害で厳しい現状に置かれています。
農業を諦め耕作放棄になってしまった土地や遊休地にこの「施設型太陽光発電設備」を設置し
福島県の農業再生へ貢献したいと考えて開発を行いました。

施設型太陽光発電設備を設置することによってできること

・農家の後継者不足の解消、耕作放棄地の利用促進
・農作物の安心安全をアピールできることで地産地消の促進
・地産地消により食料自給率の向上、地域経済の活性化、地域への愛着
・避難指示解除で地元に戻り、職がない人でも農作物出荷による固定収入の確保
・この農業施設に蓄電池を設置することにより、避難所にもなる

栽培できる農作物

弊社ではしいたけの栽培を行っていますが、水耕栽培など屋内でできる作物ならなんでもOK。
栽培する農作物は自由です。